2026.11.02 環境省 公式発表
生物多様性条約第17回締約国会議(CBD-COP17)、カルタヘナ議定書第12回締約国会合(CP-MOP12)及び名古屋議定書第6回締約国会合(NP-MOP6)の結果概要について 発表元で読む
生物多様性
2026.10.31 国際
国連の報告では、世界の目標23個のうち22個で遅れています。イェレバン・パスウェイは、資金が得られることを条件に各国に生物多様性の計画の見直しを求め、海・沿岸・内水の保護の穴を埋めることを重視しています。自然に害を与える補助金を減らす取り組みを速めることでも合意しました。
生物多様性
2026.10.31 国際
カリ基金は、遺伝資源のデジタル情報を使う企業に、利益の1%か売上の0.1%を払うよう促す仕組みです。これまでに集まったのは1万ドル余りにとどまります。中国や湾岸諸国などの新興国に、任意で資金を出す側に回るよう初めて呼びかけることも決まりました。
汚染と資源
2026.10.30 環境省
今回122か所が認定され、自然共生サイトは合計700か所になりました。維持タイプは、OECMとして国際データベースに登録される予定です。
2026.10.30 環境省 公式発表
2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第6回ビジネスフォーラムの開催について 発表元で読む
生物多様性
2026.10.29 環境省 公式発表
「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」オンライン交流会開催について 発表元で読む
生物多様性
2026.10.29 環境省
野村不動産・清水建設(型枠)と三井物産・イオン(パーム油)の2件が採択されました。事業期間は2027年2月26日までです。
生物多様性 サプライチェーン(社会)
2026.10.29 環境省
八十二長野銀行とSBI新生銀行の2件が採択されました。9月策定のネイチャーファイナンス実践ガイドラインに沿った体制整備を支援します。
生物多様性
2026.10.28 欧州委員会 公式発表
Commissioner Roswall's address at a High-level side-event at CBD COP17, “Restoring nature – from commitments to action” 発表元で読む
生物多様性
2026.10.27 欧州委員会 公式発表
Commissioner Roswall's speech at the event, ‘From Principles to International Cooperation: Mobilising Biodiversity Finance through High-Integrity Nature Credits' 発表元で読む
生物多様性
2026.10.23 SSBJ
ISSBは自然関連開示の提案への意見を2027年2月19日まで募集しています。提案は実務記述書の形式で、準拠しなくてもISSB基準準拠を表明できます。
生物多様性 開示と評価のルール
2026.10.23 SSBJ
公開草案本体、結論の根拠、付属ガイダンス、スナップショットの4点が公表されています。日本語仮訳は翻訳が完了し次第、公表される予定です。
生物多様性 開示と評価のルール
2026.10.22 国際
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の考え方を大きく取り入れています。使うかどうかは任意ですが、各国が使用を義務にすることはできます。
生物多様性 リスク管理 開示と評価のルール
2026.10.19 環境省 公式発表
「つながる自然共生サイト2026 ~企業と地域が育むネイチャーポジティブ~」への参加者募集について 発表元で読む
生物多様性
2026.10.16 環境省 公式発表
バングラデシュ人民共和国 環境森林気候変動省 環境局と同国の長期低排出発展戦略策定に関する協力意向表明書を締結しました 発表元で読む
生物多様性 気候変動
2026.10.16 欧州委員会 公式発表
Speech by Executive Vice-President Teresa Ribera at 17th Conference of the Parties to the United Nations Convention on Biological Diversity(COP17) 発表元で読む
生物多様性
2026.10.15 GRI
10月19〜30日にエレバンで開かれるCOP17では、GBFの23目標の進捗が初めて評価されます。GRIは企業の開示を求める目標15を軸に、複数のイベントに登壇します。
生物多様性 開示と評価のルール
2026.10.09 環境省 公式発表
オンラインセミナー「ネイチャーポジティブの実現に向けた地域金融機関の取組」の開催について 発表元で読む
生物多様性
2026.10.06 ISSB
COP17期間中の10月22日16時(中欧夏時間)に、自然関連開示の公開草案を解説するウェビナーの案内です。意見募集は2027年2月19日までです。
生物多様性 開示と評価のルール
2026.10.02 環境省 公式発表
令和8年度「体験の機会の場」と連携した教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催~企業の森づくりに学ぶ-生物多様性と自然共生の実践-~ 発表元で読む
生物多様性
2026.10.01 環境省
大臣は自然共生サイトが610か所に達し、30by30の中間評価を今年度行うと述べました。
コーポレート・ガバナンス
2026.10 国際
生物多様性条約事務局によると、COP17を通じて政府・財団・投資家から18億ドル超の資金が動きました。金融機関向けには、国債の評価に自然のリスクを入れる手引きも出されました。
生物多様性 リスク管理
2026.10 環境省
会期は2026年10月19日〜30日。2030年目標(昆明・モントリオール枠組)の初の進捗評価の場です。
生物多様性
2026.10 日本エヌ・ユー・エス
尾鷲市と日本自然保護協会から、2025年度の尾鷲市でのネイチャーポジティブ推進活動への貢献を評価され、証書を受けた。2025年から「尾鷲ネイチャーポジティブコンソーシアム」のパートナー企業として参画している。
生物多様性
2026.09.29 ISSB
9月のISSB会議の要約が公開されました。ポッドキャストでは複数拠点モデルの強化や、自然関連開示案の公表予定などが語られています。
生物多様性 開示と評価のルール
2026.08.20 CDP
1,005の都市・州・地域のデータ分析で、55%が自然を活用した解決策を1つ以上実施しています。適応事業には約335億ドルが必要で、46%が予算制約を挙げています。
生物多様性 気候変動
2026.08.06 CDP
7月16〜17日のグローバル・ネイチャーポジティブ・サミットで発表された連携です。CDPに開示された企業の自然関連データを、環境省が政策や目標の進捗評価に活用します。
生物多様性 開示と評価のルール
2026.07.30 SBTi 公式発表
SBTi issues call for input to inform revision of Forest, Land and Agriculture Standard 発表元で読む
生物多様性
2026.06.05 CDP
CDPは2026年から、海洋に関する情報を開示できるようにしました。目標の設定、サプライチェーンへの働きかけ、取締役会の監督などを聞く質問です。2026年の回答受付は6月15日の週に始まりました。
生物多様性 サプライチェーン(社会) コーポレート・ガバナンス 開示と評価のルール
2026.05.29 国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 公式発表
【後援イベント】Global Nature Positive Summit開催のお知らせ 発表元で読む
生物多様性