金融庁

経団連と金融庁がESG評価について意見交換、規制や行動規範の改訂には慎重な姿勢

経団連は9月4日、金融庁サステナブルファイナンス推進室と「ESG評価に関する懇談会」を開きました。金融庁は、評価手法の標準化や日本語での問い合わせ対応など、評価機関の体制づくりには一定の進み具合が見られると説明しました。今後は海外の規制やAIなどの技術の動きを見ながら、必要な対応を考えるとしています。

開示と評価のルール

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