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ISSBが、業種別のSASB基準の見直しの次の対象を、テクノロジー・通信の6業種に決めました。

SASB基準は、ISSB基準を使うときの業種別の手引きです。優先した12業種の見直し案には、7月24日の締切までに157件の意見が集まりました。

開示と評価のルール

ここまでの流れ

  1. ブラジル証券取引委員会が、2026年度からの予定だったISSB基準での開示義務をやめ、任意にしました。
  2. シンガポールで、ISSB基準に合わせた国内基準の案について意見募集が始まりました。
  3. ISSBが、業種別のSASB基準の見直しの次の対象を、テクノロジー・通信の6業種に決めました。
  4. ISSB基準の採用・利用に向けて動く国・地域が45を超えました。
  5. 香港は、上場会社のISSBベース開示を2028年1月1日から義務にする方向です。
  6. ISSBが人的資本の研究テーマを「従業員関連の開示」に改め、AIも含めて調べ直すことにしました。
  7. September 2026 ISSB Update and podcast now available
  8. 英国の金融当局FCAが、上場会社にISSBベースの英国基準(UK SRS)での開示を求めるルールを確定しました。
  9. ISSB Update (2026年9月)

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