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ISSBが、自然関連の開示の手引き(実務記述書)の案を公表しました。

IFRS S1が求める自然関連のリスクと機会の開示を、どう書くかを示す案です。TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の考え方を大きく取り入れています。使うかどうかは任意ですが、各国が使用を義務にすることはできます。

生物多様性リスク管理開示と評価のルール

ここまでの流れ

  1. 香港は、上場会社のISSBベース開示を2028年1月1日から義務にする方向です。
  2. ISSBが人的資本の研究テーマを「従業員関連の開示」に改め、AIも含めて調べ直すことにしました。
  3. September 2026 ISSB Update and podcast now available
  4. 英国の金融当局FCAが、上場会社にISSBベースの英国基準(UK SRS)での開示を求めるルールを確定しました。
  5. ISSB Update (2026年9月)
  6. Live from COP17: ISSB nature-related disclosures consultation
  7. ISSBが、自然関連の開示の手引き(実務記述書)の案を公表しました。
  8. ISSBが自然関連開示に関する提案について協議を開始
  9. ISSBが公開草案「IFRSサステナビリティ開示実務記述書第1号『自然関連開示』」を公表

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