EU(ESMA)

ESMA、認可前の格付けを第三者が使ってよいかについて声明

ESMAは7月1日、まだ認可されていない既存の格付け会社の格付けを、運用会社などの第三者が公表・配布してよいかについて声明を出しました。7月2日から11月2日までの移行期間の扱いを示し、届け出と申請の期限をあらためて確認しています。

開示と評価のルール

ここまでの流れ

  1. Sustainalytics、EUでESG格付けを続けるとESMAに届け出
  2. ESMA、認可前の格付けを第三者が使ってよいかについて声明
  3. EUのESG格付け規則が7月2日に適用開始、EUで格付けを出すにはESMAの認可が必要に
  4. MSCI、EUのESG格付け会社としての認可を目指すことをESMAに届け出
  5. EUのESG格付け規則の適用が始まり、格付け会社には欧州証券市場監督局(ESMA)の認可が必要になりました。
  6. EcoVadis、EUのESG格付け会社としての認可申請の意思をESMAに届け出
  7. ESMAの最初の届け出リストにSustainalytics、MSCIなど
  8. EU、ESG格付け会社の情報開示と業務の分離について細かいルールを公布
  9. Sustainalytics、ESG格付け会社としての認可をESMAに申請

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